検索オプション
 
塗仏の宴−宴の支度−(百鬼夜行シリーズ6)/京極夏彦

塗仏の宴−宴の支度−(百鬼夜行シリーズ6)/京極夏彦

ネットオフ ヤフー店 Yahoo! 通販サイトへ

価格:680 6ポイント(1%)

その他(文学・小説)に登録される「塗仏の宴−宴の支度−(百鬼夜行シリーズ6)/京極夏彦」はネットオフ ヤフー店 Yahoo!から680円で販売されています。ポイントは6ポイント付きます。

関連商品として塗仏の宴−宴の支度−(百鬼夜行シリーズ6)/京極夏彦をチェックした人は「Musee de herbe Herbe 6」や「ドッグウッド ガーデン6 LA-06010 リサ オーディット」や「分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (下) (講談社文庫)」もチェックしています。平均の価格は3,253円です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 

価格比較

レビュー (0商品)

順位 価格(差額) ポイント 送料 ショップ名 ウォッチリストに追加 レビュー 商品を見る
1
200
(最安)
2ポイント (1%)
ショップで確認
お店の売り場へ行く
2
380
(+180)
3ポイント (1%)
ショップで確認
お店の売り場へ行く
3
563
(+363)
5ポイント (1%)
送料無料
お店の売り場へ行く
4
680
(+480)
6ポイント (1%)
送料無料
1users
お店の売り場へ行く
5
704
(+504)
7ポイント (1%)
ショップで確認
お店の売り場へ行く
5
704
(+504)
7ポイント (1%)
ショップで確認
お店の売り場へ行く
7
1,485
(+1,285)
14ポイント (1%)
ショップで確認
お店の売り場へ行く
7
1,485
(+1,285)
14ポイント (1%)
ショップで確認
お店の売り場へ行く

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています

ページ: 1 / 4

前へ 次へ

モノログの商品レビュー

満足度: 評価人数 (1 +0人)
ウォッチリストに商品を入れて、「編集(メモ)」から書くことができます。
sk0929   リスト名: 夏休みに是非おすすめしたい京極堂ミステリー 百鬼夜行シリーズ9選  2016/08/04

「塗仏の宴 宴の支度」(ぬりぼとけのうたげ うたげのしたく)は百鬼夜行シリーズ第六弾です。「塗仏の宴」は本作「宴の支度」と「宴の始末」との二部作となっています。二冊合わせたらかなりの分量になります。とっても読みごたえがあるので連休などの時間をつかって一気読みもよし、毎晩ちょっとずつ読むのもよしの作品です!実は、百鬼夜行シリーズの中では私はこの「塗仏の宴」の「宴の支度」と「宴の始末」が一番好きです。河童のルーツが分かる話になっているですよ!

「百鬼夜行シリーズ」でのさらなる重要人物を紹介します。
☆久遠寺嘉親(くおんじ よしちか)「久遠寺医院」の院長。1作目の「姑獲鳥の夏」の事件で京極堂と知り合う。この事件をきっかけに病院を閉鎖し箱根にある「仙石楼」という宿に現在は住んでいる。「鉄鼠の檻」で事件に巻き込まれるが、医者の腕を生かし遠くからでも生者と死者の区別をつけたり、検死を行ったりもした。

☆一柳朱美(いちやなぎ あけみ)伊豆で暮らす女性。元憲兵で現在は置き薬商人史郎が夫。初登場は「狂骨の夢」。過去の事情で逗子市に住んでいたが、事件後、東京に引っ越し。その後、静岡に引っ越す。出身は長野県。代々家で祀っていた「武御名方富命(たけみなかたとみのみこと)」の髑髏を奪うために家族全員を焼き殺された。また徴兵を忌避して失踪した前夫佐田が殺害され、容疑を駆けられるという数奇な過去を持つ。

☆降旗弘(ふるはた ひろむ)元精神科医。実家は小石川にある歯科医。木場とは幼馴染みで、榎木津とも面識がある。初登場は「狂骨の夢」。その時は、逗子市にある教会に居候していたが、事件が解決すると徳田里美(とくださとみ)という水商売の女性のところに転がり込む。子供の頃に奇妙な夢を見て、大学で精神神経医学を学ぶが自己嫌悪に陥り、精神病を発症。京極堂の憑き物落としにより、鬱病はひとまず治る。

「塗仏の宴 宴の支度」あらすじ
小説家関口に妙な取材依頼があった。伊豆山中にある集落が、人ごと全て消えてしまったのだという。関口が調査に赴くと郷土史家を名乗る男と出会う。伊豆山中の集落で関口が体験したのは、6つの妖怪(ぬっぺっぽう・うわん・ひょうすべ・わいら・しょうけら・おとろし)にまつわることだった。

「塗仏の宴 宴の支度」感想
ぬっぺっぽうやうわんなど聞いたことのない妖怪ですが、ぬっぺっぽうはのっぺらぼうのことなんだそうです。こののっぺらぼうというのがどこの妖怪でどんな姿をしているのか人間にとってどんな関わりがあるのかが明らかになっていきます。六つの妖怪に絡めて話が進んで行きます。登場人物も多く少し混乱してしまうのですが、話がどんどん進んでいってページをめくる手が止まりませんでした。妖怪の今から過去にさかのぼっていって妖怪を突き止める京極堂の話が聞いていてとても面白いです。私はとくに河童の話が面白かったです。中国から日本に渡ってきた砂金採りの集団が河童の元だったとはとても驚きました。ここには菅原道真公も関わっていて、菅原道真公は河童の使役者のような扱いをされているんだそうです。一見、河童と菅原道真公には繋がりがあるようには全然見えませんが、紐解いていくと謎が全て溶けてしまうというのが、「塗仏の宴 宴の支度」ではあり楽しめました。後半は、「塗仏の宴 宴の始末」に続きます。

関連度の高い口コミ、レビュー

口コミ、レビューはまだありません。

表示履歴: 詳細はこちら

ツール: ウォッチリストを見る

※ 本サービスで商品検索された情報は、収集の時期により店舗の商品情報と一部異なる可能性があります。お買い上げの際には各店舗のサイト上にて正確な情報をご確認くだい。

会社概要 - 更新履歴 - 商品掲載について - ご利用ガイド - お問い合わせ - スタッフブログ - サイトマップ - ユアガイドスマートフォンサイト
Copyright (C) 2021 YOURGUIDE Corporation. All Rights Reserved.