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白州12年

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価格:6,050

商品説明:森の蒸留所で生まれた爽やかなシングルモルト

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sk0929   リスト名: お正月はこれで乾杯!リーズナブルで美味しいお酒6選!  2017/12/18

アラサーを迎えた私は正直お酒が弱いです。諸先輩方と飲みにいっても正直お酒の香りや味が強く舌にピリピリする感じが苦手です。それでも先輩に認められたいし、後輩には格好つけたいし、お酒を語れる漢になりたいと願望はありましてウイスキーを始めました。

コンビニでも手軽に手に入るし居酒屋にもよくおいてある「白州」のハイボールから飲み始めました。白州のハイボールは飲みやすくどんなつまみにも合います。

でも気に行ってボトルを買ってロックやストレート、水割り、トワイスアップといろいろ飲み方を試しましたが、正直おいしくない。というかハイボールでは爽やかで飲みやすくアルコール臭さも飛んでいるのに、それ以外だとどうしてもアルコール臭さというか鼻に不快感が、そして下にピリピリが残ってしまうのです。

これは私の主観ですがウイスキーはある程度の熟成年数を重ねた方がまろやかになり香り高く飲みやすいと思います。しかし熟成年数が長いウイスキーは値段が。。。そしてハイボールにすると香りが薄まってしまい、せっかくの熟成した深い香りが台無しになってしまうと感じます。私みたいな酒に弱い若造はせっかく大金をはたいて格好つけて買ったウイスキーを万能に使いたいとわがままを秘めているのです。

そこで出会ったのが「白州12年」でした。このウイスキーはロックでも、ストレートでも水割りでもおいしいです。「白州」が新緑の森とするなら「白州12年」は深緑の森。奥深さと爽やかさを持っています。工場見学に行くとわかりますが、「この森で作ったウイスキーとか素敵やん」って感じるはずです。

そして「白州12年」のすごいところは「ハイボールでもうまい」こと。先ほど熟成年数が長いウイスキーのハイボールは良くないと書きましたが「白州12年」はハイボールにすると深緑の森に恵みの雨といった感じで爽やかさが増しつつあとから深みが来ます。秋前の森に寝そべった感覚です。

「白州12年」はどんな飲み方でもイケるオールラウンダー。そして世界的にも有名なジャパニーズウイスキーの代表格ですから1本家にあるとワンランク上の気分になれますよ。ちなみに「白州18年」を工場見学の際売店でたまたま手に入れることができたのですが、これは私にはまだ早い。値段がさ、もちろんその値段に合う最高の味よ?いつかこの白州をガバガバ飲める胃袋と給料袋を手に入れるから。。。って感じです。

私には「白州12年」がコスパを含め最強です。おすすめの飲み方はもちろん同じサントリーの工場でボトリングされている「南アルプスの天然水」をつかった水割り。大きめの氷に「白州12年」と「南アルプスの天然水」を1:1で入れて氷をカランカランいわせながらゆっくり飲みます。リンゴチップやドライフルーツをお供にすうるといいと思います。

そしてサントリーの「南アルプスの天然水」には炭酸水もありますよね?これで作ったハイボールも極めておいしいです。白州ハイボールにはよくミントが乗りますが、「白州12年」にはミントは不要です。

優しい炭酸でかつ同じ水で作られた白州ですから合わないわけありません。ハイボールは白身のフライや鶏に胸肉やささみなどのさっぱりしたつまみに合います。是非お試しください。

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